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結論、ロリコンは性暴力加害者の属性である。 [その他記事]

今回のタイトル、今さら私が申し上げるまでもない事ですが。

「表現」であるのか、「暴力」・「加害」であるのか・・・。
前回記事で「声かけ写真展」なるものを取り上げました。
これに関連しますが、ここでWEB上で確認した、以下のツイート(要約または全文)を見てみようと思います。

Aさん
「ロリコン」という属性自体が「小児性愛者」なのだから、属性として警戒するのは差別でも何でもないんですよ。「吸血鬼」が「吸血鬼」として警戒されるのと同じ。
成人女性だって普通に男性を警戒している訳ですよ。むしろ被害者が「自衛が足りない」と二次加害を受ける程度には当たり前のこととして。対象が自衛出来ない子どもなら尚更、地域のリソースを使って警戒している訳です。


Bさん
この「無害だという保証がないからそのカテゴリ全体を社会の脅威とみなす」という考え方。 これを『差別』と呼びます。 ある人物が何らかの有害な行動を取ったという確固たる証拠がある場合にのみ、我々はその人を犯罪者として扱う事が出来ます。ロリコンであること自体は脅威ではありません。 性行動をコントロールして子供に被害を与えなければ無害です。

Bさんの仰る事、「差別」の指摘はもっともですし、概念としては正しい・・・のかも知れませんが、「性行動をコントロールして子供に被害を与えなければ無害」という捉え方、これでは社会全体が共有している「安全」・「保安」の概念が成り立たなくなってしまいます。
解りにくい例えかも知れませんが、これは「安全上問題のある運輸事業者の存在も、具体的な事故が起きてから対処すれば良い」と言っているのと同じです。
Bさんの仰る事は、社会的にも受け入れは難しいのではと思います。

ただ、この段階での加害の議論は、まだ「想定」の範囲です。
では、具体的な加害行為は何であるか。

Cさん
小中学生のとき公園で遊んでるときだとか体育や水泳の授業を一眼レフで撮影してる男性しょっちゅういた。学校だと男性教師が追っ払ってた。当時は嫌だね怖い気持ち悪いねくらいの理解しかなかった。思春期になり大人になり、それがどんな意味を持つか理解して怒りや屈辱や恐怖を感じる。

Dさん
「時限爆弾」な。子供のときは、その写真の意味がわからなくても、成長したとき、大人になったときに、その意味を理解し、津波のように嫌悪が押し寄せる。されたことが過去でも、意味が後からわかったのでも、傷は容易に付く。ふざけんな。

ロリコン趣味者らによる加害行為によってもたらされた、具体的な被害(精神的苦痛。現実には、より深刻な被害もあるはずです)です。

差別であるのか、それとも必要な視線であるのか。
それはこの具体的な被害の存在を十分に考慮する必要があります。
従いまして、現実の被害が存在する以上、(この場合の)ロリコン趣味者は性暴力加害者の「属性」であると捉えることについては差別でも何でもなく、全うな事実を認識している事であると言えましょう。


以下は、「声かけ写真展に行ってきた」というタイトルのブログ記事から引用した画像です。
Ds6_HSBV4AAiM70.jpg
「インターネット上にのせると、かなり際どい写真も含まれます・・・」
要は、ロリコン趣味者当事者らも、違法性を意識(認識とまでは言い切れませんが)しているという事でしょう。

あと、もう一言。

Eさん
どんな女性も十数年も生きてきたなら男性から肉体的、精神的、性的に抑圧を受けたことがあるのでは? エレベーターにふたりきりでビビりたくないし、仕事帰りで疲れている時にまで周囲に気を張ったり、一人歩きに恐怖を感じたりしたくない。

男性は、男性の肉体を纏って生きている以上、暴力加害者の「属性」の中にいます。この事実からはどう足掻いても逃れられません。これがどうしても受け入れられないのであれば、それこそこの世から退場するほか手段はありません。

ただ、忘れてはならないのは、属性は決して宿命ではない、という事です。

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ロリペド天国日本・・・これ、なんかヤバくね? [Twitterより]

当ブログは主としてバイクや鉄道に関係した、趣味的な記事を掲載しています。
が、急遽今回はこれを取り上げます。

まず、とあるアカウントさんを引用します。


それともう1か所、引用。


あと、WEB上でこのような印刷物を確認した。
Ds7v2dSU8AEAb1K -C.jpg
(画像の一部を加工しております)
上のアカウントさんらが問題視する写真展をPRするための物のようです。
「中年男性が女子小中学生に声をかけて撮影しただけの写真展」とある。
日時、場所は解らないが、どうやらこのような写真展が開催され、WEB上で紹介されている模様です。

このような写真展があるのか・・・。
即座に違法であると断定する訳にはいかないのでしょうけど、保安上も重大な疑念が残ります。
この写真の被写体となってしまった小中学生の親のみなさん、或いは将来の本人たちも、多くは恐怖や憤りを感じるのではないか。

早速、この写真展を警察(関連する窓口機関)に通報したアカウントさんもいらっしゃる模様。
ただ警察も、明らかな違法性がなければ身動きが取れないのでは、と思う。
しかし、このような写真が必ず趣味・趣向で収まるという絶対の保証はないし、このような写真および写真展の存在が、これに関わる男性の性癖を点火膨張させてしまい、現実的な被害が起こってしまう可能性は誰も否定できない筈です。

このような疑点(重大性は大です)が残る以上、検証以前に、まず一旦中止させるといった措置が妥当ではないでしょうか。

http://iks03.hatenablog.com/entry/2016/05/05/052829
上のアドレスのブログ記事によると、これは過去から続いていた模様です。はたして、「一つの表現」(本文より)ということで、社会が一般的かつ広範囲で許容できるでしょうか?

もし警察の初動が期待できないのであれば、公序良俗および児童保護の観点から、「会場」が存在する地域行政に申し入れをする(ネット上・・・バーチャルなものには手が及びませんが・・・)のも一案だと思います。


***11月27日、追記***

どのような内容のものであっても、表現物の表現行為である以上、それを差し止めさせるには、想定される客観的・具体的な被害や損害の評価が必要であり、それによる合理的な根拠が求められます(リスクアセスメントの考え方)。
その点については、本件を通報したアカウントさんである、猫(ミケ)@肉球新党さんの指摘している事が基軸になるものと思います。
以下に、そのツイート(通報した文章の一部)を引用させていただきます。

「どのような写真がどのように使われるかを十分に理解できない女児に対するこのような展覧会は児童虐待にあたる」

この指摘は全くその通りだと思いますし、同様の意見も多く目にします。
声掛けで同意を得たとされる撮影ですが、そもその被写体となった女子児童らには同意能力を期待できません。
またそれらの写真がネット上で流通してしまう等の現実的被害は十分に考えられ(そうなると取り返しがつかない)、それらを全く踏まえない大人の行為は虐待の批判を免れ得ず、危険の要素は十分満たしていると考えます。

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10月15日、JR北海道 篠路駅 [札幌・小樽]

先週、苗穂駅の新駅舎が開業しました。
自分はまだ見に行ってませんが、ニュースなどで見ても旧駅舎と比べたら、それこそ革命級の出来栄え・・・。

となると、札幌市内で旧型の駅舎で残っているは、ここ。
(2016年10月15日撮影)
PA158988.JPG
PA159012.JPG
篠路駅。
お隣の拓北駅や厚別駅も、古いと言えば古いのですが、やっぱり一応近代的。
篠路駅は格上(?)ですね。

PA159010.JPG
現代的な装置が備え付けられていますが、まだまだ昔の改札口感が残ってます。

PA159006.JPG
駅前の通り。
がらんとしてます。

PA158993.JPG
通りには、いかにも農協の事務所ビルといった建物が。金融や共済の窓口も構えられていたことでしょう。

PA158996.JPG
ガラスには「テルメカード取次店」のステッカーが張り付けられていた。
札幌テルメ・・・札幌市民の方、覚えてますか???

PA159013.JPG
PA159016.JPG
駅の西側には大型マンションが数棟建っている。
そこにはぽつんと小さな西口駅舎があります。地平駅時代の札幌駅北口方式です。

PA159020.JPG
PA159021.JPG
西口駅舎とホームの間には留置線が一本。
柵は花で飾ってありました。ハンドメイド感たっぷりです。

駅の西側は現代的ですが、東側には古い倉庫群なども残っており、まだまだ昭和テイストが味わえます。

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3月31日、国鉄札幌駅 [バス・鉄道]

3月31日、と言っても撮影は1987年の3月31日。
場所は国鉄札幌駅の8番ホームです。
img20181123_22302555 - コピー.jpg
カメラはオリンパスOM-1N+50mmF1.4、フラッシュ使用。撮影データは全く覚えてませんが(かなりいい加減だったはず)、割と光量のあるフラッシュだったので、まあそこそこの見栄えとなりました。
もし、写真の列車がこれからどこに向かうかが一発で判る方がいらっしゃいましたら、超・超マニアック!!

さて、自分はこの日、写真の列車で終着まで乗車し(と言うか、途中停車駅は無かったはず)、そこで撮った写真の一つがこれ。
img20181123_22302555.jpg
使用したカメラは上の写真と同じです。
この写真もフラッシュ使用。
今ではフラッシュだろうがシンクロだろうが逆光だろうが全てカメラにお任せでしょうが、自分が持っていたカメラは事もあろうに全手動。
なのでフラッシュ撮影は難しい・・・筈なのですが、適当に撮っても、まあ何とかなるものです。

・・・あれから30年。もう環境は変わりましたね。

 ***

11月24日、加筆・訂正。
使用したレンズ、50mmではなくて28mmF2.8だったかもしれません。写真をよく見たら50mmの画角ではなさそうです。それに、当時はカメラボディに28mmをほとんど付けっ放しにしてました。


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10月5日、国道333号線(瀬戸瀬~遠軽間) [道東]

存続問題に揺れる線区の一つであるJR北海道・石北本線。
北海道も沿線自治体も存置にむけていろいろと検討されていると思いますが・・・
単線非電化の同線の横では、今日も高規格道路の延伸工事が着々と進んでおります。

(2018年10月5日撮影)
PA059936.JPG
先日供用を開始した瀬戸瀬IC付近で撮影。
奥・開通区間、手前・延伸区間。

PA059908.JPG
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建設車両が頻繁に行き交います。
地元としては、しばらく続く建設特需です。

PA059929.JPG
法面工事が施されている区間。
地形に沿ってカーブしながら走る鉄道線とは大きな違いです。

PA059923.JPG
PA059924.JPG
新ICが出来上がるであろう場所。地元のスキー場入口のすぐ近くです。

並走するJR石北本線は現在、季節運行ながら貨物輸送も担っており、即刻廃止という訳にはいきません。
しかし、今後地元としても「道路も、鉄道も」とは言っていられなくなる状況になるのではないでしょうか。

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