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5月5日、ニセコパノラマライン(2) [道央]

『今年のゴールデンウイークはとても暖かく、日によって札幌市内は20℃オーバーとなりました。
・・・っていう事は、標高の高いところに行ってもまず大丈夫。
そんな訳で、ニセコパノラマラインを走ってきました。』・・・・・の、第2回目です。
峠のピークから岩内町側に向かいます。

(2017年5月5日撮影)
P5059335.JPG
峠から下って間もなくの地点。空気がピリピリしてます。

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う~ん、パノラミック!
・・・なのですが、寒々としています。

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海が見えてきました。

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だいぶん高度が下がってきました。(でも、まだこの高さ)。
やっと普通の気温に戻ってきた感じ。

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間もなく岩内町の市街。

P5059350.JPG
山の向こうから参りましたって、振り返るとこんな感じです。

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5月5日、ニセコパノラマライン(1) [道央]

今年のゴールデンウイークはとても暖かく、日によって札幌市内は20℃オーバーとなりました。
・・・っていう事は、標高の高いところに行ってもまず大丈夫。
そんな訳で、ニセコパノラマラインを走ってきました。

今日はニセコ側からスタート。
(2017年5月5日撮影)
P5059317.JPG

P5059319.JPG
途中、閉館(廃業か?)したホテルが・・・。

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段々と山が迫ってきました。

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結構高いところまで来ました。ここまでくると気温はひと桁か?

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何台かバイクとすれ違いましたが、何と、自転車で下りてくる人が!

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峠の頂上付近。ここまで来ると、まだスキーが出来そうな感じ。
(実は実際に滑っている人がいた!)


次回は岩内側に進みます。

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4月28日、ニセコ連峰・羊蹄山 [道央]

間もなくゴールデンウイーク。前回記事でも書きましたが、年によってはこの時期に雪が降ってしまい、石北峠や日勝峠などは冬道状態になることもあるのですが、今年は全く心配なさそうです。

さて、写真はニセコ連峰と羊蹄山。
頂上に残る雪もまだ白く、この時期ならではの景観です。今日はあいにく、少し曇っていましたが。

(2017年4月28日撮影)
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国道393号(メープル街道)のビューポイントより撮影。それぞれ頂上には雲がかかっておりました。

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峠を降りた地点で撮影。

それではそれぞれもう少し近くまで行ってみることにします。
まず羊蹄山。

ここの脇道から進入。
P4289308.JPG
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ところがまだ道に雪が残っており、ほどなくして引き返し。

つづいてニセコ連峰。道道58号線を進みます。
P4289312.JPG
P4289315.JPG
山が迫ってきました(ここまで来ると、まだ結構寒い)。

P4289314.JPG
ここから先は冬季閉鎖区間。
開通したら、また走りに来ましょうか。

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11月22日、苫小牧西港フェリーターミナル [道央]

間もなくゴールデンウイーク。
この期間はまだ道東の峠道では積雪となる年もあります。もしバイクでツーリングするのだったら、いわゆる「道南コース」で計画された方が無難です。

さて写真は苫小牧西港のフェリーターミナル。
シーズンはこれからですが、今年も賑わうことでしょう。

(2015年11月22日撮影)
PB225386.JPG
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撮影は11月下旬。ほとんど人影なし!

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ターミナル内のレストランより。

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何やら怪しげな階段が・・・。

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階段を上ったらこのような施設がありました。
「苫小牧ポートミュージアム」
正直なところ、折角の展示スペースですがさほど印象に残っておりません・・・。

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間もなく「4.25」(JR西日本福知山線脱線転覆事故) [バス・鉄道]

JR西日本福知山線脱線転覆事故。
高速運転区間(直線区間)の先の急カーブで事故は起きました。事故当時、通常電車は120km/hから70km/hに減速してカーブに進入する、という運転が行われていたとの事です。

ただ、このような線形の箇所は全国的に、他にも至るところにあると思います。個人的にも利用機会のある札幌~小樽間にも存在します。
それではなぜ、福知山線では大事故に至ってしまったのでしょうか。

JR北海道 函館本線 ほしみ~銭函駅間にて。
(2017年4月21日撮影)
P4219292.JPG
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写真で見る限り、福知山線の現場とほぼ同じ曲線半径のように思えます。

P4219290B.JPG
ATSの地上子が連続して設置されています。恐らく過速度を検知するためだと思われます。

P4219295.JPG
P4219296.JPG
この区間では110km/hから70km/に減速し、カーブに進入している模様です。


鉄道の事故に関しては、この「JR西日本福知山線脱線転覆事故」、それと「東武伊勢崎線竹ノ塚駅踏切死傷事故」、「信楽高原鐵道列車衝突事故」、これらの事故は運輸・交通業に携わる人であれば(できれば職種に関わらず)必ず勉強しておくべきだと思います。

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