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「当事者の不安をちょっと想像してみるだけでからだが震える。」 [雑感的ひとこと]

ヘイトデモの告知、映像、そして現場の様子。何回見てもなれない。そのつど怒りと情けなさがこみ上げ、当事者の不安をちょっと想像してみるだけでからだが震える。いつまで続けるつもりか。誰ひとりレイシストにおもちゃにされるために生まれた人などいない。

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これは現在一部のネット界隈で、良くも悪くも完全にネタになってしまっている香山リカ氏のツイート。「香山リカ」で検索すると、必ずこの画像が出てきてしまいます。
ラジオのトークやエッセイなどはそれなりに軽快な感じみたいだし、そもそもこの方、傍から見る限りでは、怒りに火がつきやすい感じの人ではなかったと思いますが。


何事も「当事者」の立場になって考えるとか行動するとか、そういう事は絶対に必要です。しかし、深入りは決して良い結果を生みません。「想像してみるだけでからだが震える」・・・でも、その「想像」物は自分が持つ情報や感情などで生成される「当事者」のレプリカに過ぎません。
「当事者」の方たちだって、支援者が自分たちと同化することは求めていない筈です。
精神科のプロの方の筈ですが・・・完全に深入りし過ぎのようです。私のような素人が見ても、普通ではないものを感じます。

こうやって戦争になり誰かを撃っても「威嚇発砲がたまたま当たった」と言い、ミサイルが飛んで来ても「コントロール範囲内の発射実験」と言い、「平気、平気」と笑いながらみんな死んでいくのかな…

これも同じく氏のツイート。幾らなんでも、「平気、平気」と笑いながら死んでいく人は存在しないと思います。ワードとして「死」を使っているが、さほどリアルな「死」を感じさせない・・・ちょっと独特な感じです。
結局、今のこの現実の世界は氏にとってはすでに耐性容量オーバーという事なのでしょう。それゆえ、「当事者」と適切な距離も保てなくなり、容易に怒りに着火してしまうのかも知れません。


耐性容量オーバー・・・往々にして仕事の場合でも、こういう事ってありますよね。


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