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7月29日、苫前町ウィンドファーム [道北]

ここは苫前郡苫前町。市街地から札幌(留萌)方向に走ってしばらくすると、

(2017年7月29日撮影)
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前方の丘に発電用の風車が林立している光景が。

早速、その丘に上ってみると・・・
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これは運営会社の社屋
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ここ一帯はウィンドファームでもあり、通常のファームでもあり。

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撮影をしていたら、注目されてしまいました。

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7月7日、旧オロフレ峠 [道央]

20年以上も前になりますが、その時ここを通ったときは霧雨&濃霧で、とにかく走りにくい峠だという印象しか残っていなかったのですが、改めて行ってみると・・・

さて、途中ここにお立ち寄り。
(2017年7月7日撮影)
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伊達市大滝区(大滝村と言った方が馴染みやすいんだけどなぁ)の「きのこ王国」。
ここの店は小ぶりだ。

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ここでカレーとそばのセットを注文。
味は・・・見た目のイメージの通りです。

 ***

さて、峠の駐車場だった場所に到着。
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ここは現在、展望台(オロフレ展望台)となっている。

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眼下に(恐らく)洞爺湖。

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何と!
峠のピークはこんな感じ。
幾らなんでも、もっと滑らかにできたはず。なぜこれを削らなかったのか不思議。

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ピークを過ぎた先は行き止まりです。

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既にアスファルトは剥がされている。
壁は、崩落しそうです。

展望台からすぐ下を眺めると・・・
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写真では判りにくいかもしれませんが、かなりの急坂です(と言うか、崖に近い)。
滑落したら大怪我では済まないかも。

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遠くに新ルートが見えます。

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7月15日、かみふらの八景 ― 日の出公園・ジェットコースターの路 [道北]

この辺りは札幌からだと日帰りツーリングにちょうど良い距離。
たまーに行っております。
(写真はすべて2017年7月15日撮影)

日の出公園
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このような観光地にありがちな、子供が鐘を連打している状況。

ジェットコースターの路
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実際に走ってみると、結構な勾配。
無改造のAPE100では失速気味となります。

さて、帰りは旭川を経由してきましたが、折角なのでここに立ち寄り。
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旭川ラーメン「つるや」

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個人的には醤油野菜がお勧めです。



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6月29・30日、豊浦海浜公園キャンプ場 [道南]

とても天気が良く、ふらりと一泊のキャンプに行ってきました。
ここは札幌から向かうにはちょうどいい距離にあり、ロケーションも悪くありません。

(写真はすべて2017年6月30日撮影)
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駐車場からサイトを見たところ。

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ほぼ海水浴場に沿う形でキャンプ場があります。どちらかと言うとファミリー層向けか?

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トイレ&シャワー棟

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日帰り温泉(写真奥の建物)も徒歩圏内。なかなかいい風呂でしたよ!

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向こうの山のてっぺんに建っているのは「ザ・ウインザーホテル洞爺」。

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この写真は早朝に撮影。冷たい空気のせいか、団地のすぐ向こうは濃い霧(雲に近い)がかかってました。
キャンプ場は住宅地に近く、人里離れたロケーションを求める方には不向きです。

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夜間を除きほぼ常時、カラスが見回りにやってきます。

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ところでこの場所、夜中になると陸風が吹きはじめます。また2~3時頃までは貨物列車の走行音が響き渡り、そのあとの時間帯になると、今度は漁船が動きはじめます。
夜の静寂を求める方は、ここは避けた方がいいでしょう。

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頑なな教師の屁理屈 [雑感的ひとこと]

以下、学校の先生をなさっている方がこれをご覧になったとしても、どうぞご気分を害されないでください。
これは、とある高校教師(50歳を多少超えるぐらいの男性)の方のツイートです。

以前の同僚さん(数学教師)の持ちネタ。
「勝利の方程式」という言い方はおかしい。方程式は解くもので当てはめるものじゃない。「勝利の公式」が正しい。
でも「方程式」は定着しちゃった。我が国のオトナの数学力はその程度。
若者の学力がどーのこーの言う前にやることがあるんでないの。


この方、この短い文章でもって、我が国のオトナを一気に見下してしまっています。
一見、なるほどと思える理屈なのですが・・・。

実社会の中で「勝利」する為にはあまりにも変数が多い。なので表現としては「当てはめるもの」よりも「解くもの」の方が感覚的に受け入れられやすいと思いますが、この方とその同僚さんは、その感覚的な幅、と言うか柔軟さを一切受け入れていない。
そもそも、『「勝利の方程式」という言い方』は数学力で解するものでしょうか。


またさらに、この方が自覚なさっている、ご自身の完璧なる正義によると、この文章がアリということになっております(同じ方のツイート)。

オンナ(女性性)を武器に世渡りする女性はいるが、加齢とともに容貌は劣化し商売は不利になっていく。
のだけれど、千葉麗子や櫻井よしこや小池百合子を見ると、あちらの界隈には加齢したオンナに意外に大きなマーケットがあるようで、彼女たちは生存戦略としてウヨ化したのかなと思ったりもして。


・・・暴言吐いている人はその自覚がない場合が多い。ちょっとキツく正当な主張をしていると信じ込んで興奮している。当然、周りが見えないから自分の言葉が他人をどれほど不快にさせているかに想像など及ばないんだが、そういうとき、実はいちばん損傷受けているのは本人のメンタルなんだろう。・・・

どなたがお近くの方、できればこの方を休ませて差し上げたほうが良いのではないでしょうか。

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