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主砲復活! [その他]

(2011年12月4日撮影)
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札幌市内の某ドラッグストア店にて


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当事者の不安をちょっと想像してみるだけでからだが震える。 ― 怒りに憑かれる中高年 (5) ― [中高年は微妙なお年頃]

ヘイトデモの告知、映像、そして現場の様子。何回見てもなれない。そのつど怒りと情けなさがこみ上げ、当事者の不安をちょっと想像してみるだけでからだが震える。いつまで続けるつもりか。誰ひとりレイシストにおもちゃにされるために生まれた人などいない。

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これは現在一部のネット界隈で、良くも悪くも完全にネタになってしまっている香山リカ氏のツイート。「香山リカ」で検索すると、必ずこの画像が出てきてしまいます。
ラジオのトークやエッセイなどはそれなりに軽快な感じみたいだし、そもそもこの方、傍から見る限りでは、怒りに火がつきやすい感じの人ではなかったと思いますが。


何事も「当事者」の立場になって考えるとか行動するとか、そういう事は絶対に必要です。しかし、深入りは決して良い結果を生みません。「想像してみるだけでからだが震える」・・・でも、その「想像」物は自分が持つ情報や感情などで生成される「当事者」のレプリカに過ぎません。
「当事者」の方たちだって、支援者が自分たちと同化することは求めていない筈です。
精神科のプロの方の筈ですが・・・完全に深入りし過ぎのようです。私のような素人が見ても、普通ではないものを感じます。

こうやって戦争になり誰かを撃っても「威嚇発砲がたまたま当たった」と言い、ミサイルが飛んで来ても「コントロール範囲内の発射実験」と言い、「平気、平気」と笑いながらみんな死んでいくのかな…

これも同じく氏のツイート。幾らなんでも、「平気、平気」と笑いながら死んでいく人は存在しないと思います。ワードとして「死」を使っているが、さほどリアルな「死」を感じさせない・・・ちょっと独特な感じです。
結局、今のこの現実の世界は氏にとってはすでに耐性容量オーバーという事なのでしょう。それゆえ、「当事者」と適切な距離も保てなくなり、容易に怒りに着火してしまうのかも知れません。


耐性容量オーバー・・・往々にして仕事の場合でも、こういう事ってありますよね。


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1月11日、知内町で狼煙(のろし)? [道南]

前回記事と同じ日に撮影。

国道228号線を走行中。
右側の山の向こうに、何やら煙が・・・。
(2016年1月11日撮影)
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これは一体???

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何てことはない、正体はこれでした。
北海道電力 知内発電所。

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1月11日、開業前の新函館北斗駅 [道南]

あと少しで開業より1年を迎える新函館北斗駅。
去年のちょうど今の時期、どんな感じか見に行ってきました。

(2016年1月11日撮影)
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駅ターミナル南側の連絡道路。
この日はわっさわっさと雪が降っていて、あまり遠くが見えません。
周囲にはまだ建物らしき物はなさそうで、駅と言うより地方の空港と言った感じの環境です。

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駅ターミナル南側

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駅前の設備は、ほぼ仕上げの段階だった模様。

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駅前には数軒のレンタカー会社の営業所が建てられていました。

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駅ターミナル北側。手前は民家。

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駅ターミナルのすぐ近くにビニールハウス。

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撮影した日は開業75日前でした。


さて、一応北海道に上陸した新幹線ですが、今のところ大消費地(札幌圏)を前にして途中(と言ったら函館の人は怒るかなぁ・・・)で物流が停滞しているような状態です。
が、札幌まで伸びたとしても、旅客輸送専用の装置としては設備が過大な感じもします。それに、札幌の都心に新幹線が乗り入れできるスペースは残っているのかなぁ。
まあ、最終的には何とかなっているんでしょうけど。


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正気の人間はいささかなりとも自分に対して疑いを持っている。 ― 怒りに憑かれる中高年 (4) ― [中高年は微妙なお年頃]

とかく中高年は微妙なお年頃です。

頑固になったり怒りっぽくなったり涙もろくなったり・・・途端に何かに熱くなったり。
それは体力と同じように情のコントロール力も脆くなってくるからなのかもしれません。案外、若い人より危ういものなのかもしれない。
恋に燃える中高年なんて、もう破壊力抜群です。

そして、怒りに覚醒する中高年、という「事象」もあるようです。まるで獲り憑かれたようにです(なので標題もそのようにしました)。
そして以下の3記事で、とある中年男性氏のツイートに注目させていただきました。


どうする、都民。・・・やれるもんなら、やってみな。 ― 怒りに憑かれる中高年 (1) ―

打倒、都民。都民なんかクソくらえ。 ― 怒りに憑かれる中高年 (2) ―

国を家と思うことが「国家観」って、どわはは(中略)ははは。 ― 怒りに憑かれる中高年 (3) ―


いずれも中身はともかく、まずはご自身の怒りを吐く格好となっている。
怒りも行動の原動力の一つだから使いようなのですが、見たところ怒り一辺倒です。
物事を拡散・浸透させる技能も技量もあるであろう世代の人に、いったい何が起こっているのでしょうか。


そうしたところ、以下のツイートが目に留まりました。

私は文具店に行くと真っ先に左利き用のハサミの品揃えをチェックします。
以前住んでいた田舎町の文具店は小さい店なのに左利き用のハサミが数種類用意されていて、その他の品揃えも充実してました。


これは「人類社会は現在に至るまで、ひたすら“右利き社会”だったんだろうなと思うけど…そういう部分も包括した“バリアフリー”の実現はまだまだ遥か彼方なんだろうな…。」というツイートに対してのもの。田舎町の文具店を語ったごく普通のツイートなのですが、よくよく読んでみると・・・、

真っ先に左利き用のハサミの品揃えをチェック・・・誰の為に?
そして、このツイートそのものも誰に対してのもの?
・・・何かに認めて欲しいという、氏の切迫した欲求を感じます。「真っ先」に左利き用のハサミの品揃えを「チェック」なのですから。ちょっと冷静に考えて、一般的にこういう人、いますか?

負い目と言うか、何かに迫られているという感覚さえ受けます。
氏がこのような事に関して、何か実際的なことをなさっているのなら話は別なのですが。


右利きは多勢。左利きの方々に何かと不便を強いる集団側に属しているのは事実。
だからといって「原罪」・・・加害者意識・・・を背負う必要はありません。そして、氏の脳内で創出されるこの意識(原罪・・・加害者意識)が、氏を「真っ先に左利き用のハサミの品揃えをチェック」させているのではないでしょうか。そして、氏は必死になってご自身のその意識と闘っている。
なので、それぞれのツイートで必要以上に攻撃的、挑発的、高飛車にまってしまうのでしょう。


自身の「原罪」との闘い・・・このツイートもそうです。

日本語が足りねえな。
たぶん需要あるよ。男尊女卑のネトウヨオッサンたちに。


これは、『新たな資金源? 金正恩が輸出もくろむ“精力増強剤”の中身・・・「どうやら、金正恩はカネになると踏み、輸出をもくろんでいるようです。効能を英語や中国語、ロシア語に翻訳させたといいます」(韓国メディア関係者)・・・」』という記事(日刊ゲンダイ)に対してのツイート。

要するに、俺は違う!という事なのでしょう。
自分は男尊女卑のネトウヨオッサン達とは違う・・・と。

マジでツッコミすれば、“精力増強剤”の需要=男という直球的な氏の発想そのものが加齢臭漂うオッサンそのものです。まあ、直接的な需要の殆どは男性でしょうけど。


また、こんなツイートもあった。

性とお金のみ。
日本のオッサンたちには最高の環境じゃん。


これは、『中国の都市は性とお金以外に引き付けるものがない!』というツイートに対してのもの。

日本のオッサンたち・・・俺は違う!


そしてもう一つ。

トヨタ・プリウスのオーナーは大半が50代以上の男性。日本を代表する「おじいちゃんグルマ」なんですよ。
だから私は路上でプリウスに会うと警戒します。中高年男性は利己的で運転技術も低いから。
プリウスそのものはエコカーだけど、走っているプリウスはエゴカーだと思ったほうが安全。


中高年男性は利己的で運転技術も低い・・・俺は違う!こいつらと一緒にしないでくれ!


さらにもう一つ。

アベノミクスが永遠に道半ばの不景気ニッポンで、プリウスやBMWなど高価だが4~5人しか乗れないセダンを買えるのは高齢男性ばかり。平均的高齢男性ドライバーは技能は低く態度は高飛車。高いセダンには気をつけるべし。

平均的高齢男性ドライバーは技能は低く態度は高飛車・・・

氏はどんな車に乗っていらっしゃるのかは解りませんが、幾ら車内で俺は違う!、と叫んでも、周りには聞こえやしません。
若いアンチャン、ネーチャンに割り込まれようが何が起きようが、粛々とスマートな運転を続けるほかありません。

オヤジがオヤジをこき下ろしたところで、否応なく自身に宿っているオヤジの属性から逃れられる訳ではない。結局のところ、これらのツイートはご自身がご自身(俺様)に向かって吠えていらっしゃるに過ぎません。


 ***


怒りに憑かれる中高年、それは自身の「原罪(加害者意識)」との闘いがひとつにあった・・・、
これはここでの私の勝手な仮説ですが、もし若干でもそうであるならば、自分を俯瞰して原罪と共存を考えた方が、はるかに健康的で建設的でもあります。
たとえば正義感。
若い時ならば、それは純度も高くエネルギーもあるので、時としてコントロールを失う。
しかし我々中高年は、経験則という財産があります。

そして、もし氏が、ご自身の憤りに従い、具体的に何かをなさったことがある、なさっている、なさろうとしている・・・という事であるのなら、たとえそれが若干激しい事だったとしても、価値のあることだとは思いますが。


最後に、この男性氏のツイートをもう一つ。

自分は「中立」を判断できる人間であると思っているのなら、彼らは狂っている。
断言できる。
正気の人間はいささかなりとも自分に対して疑いを持っている。
自分を疑わないのだから、彼らは狂っている。


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